プリティ・ファウルズ 2004年季試合結果
[第1戦]対対 エレキング('04.4.17 和田堀B球場 13時20分試合開始 観衆143)
 R   P
 S   F
  6 1
  0 0
  4 0
  1 1
  3 0
  × 1
  ―――
  14 3
 この日のダブルヘッダー2試合めは2004年季の開幕戦。僅差の惜敗の借りを返すべく、15分の休憩後にスタートすると、先攻PFの1番瀬戸が開幕早々の初安打で出塁。二死後、5番松山の打席で暴投により生還。これまた今季初得点をあげる。
 その裏、開幕投手の責務を負いこの日2度目の先発マウンドに立った塚越は、先頭を三振に切ってとるも、その後連続四球と味方エラーでリズムを崩し、下位打線に連打を浴びこの回6失点の苦しい立ち上がりとなる。
 痛む足をかばいながらも、2回はクリーンナップを無失点に抑えリズムを掴みかけた塚越だが、3回は2アウトから連打を浴び4点を献上。
 2回3回とも三者凡退のPF打線だが、4回一死から3番牧田がセンターオーバーの三塁打。4番に入った円山がレフトへ犠牲フライを上げ1点を追加する。
 4回裏は、この回からリリーフした渡辺が、打ち気を逸らす投球で1点に抑えるが、続く5回には連打を浴び3失点。勢いに乗ったELの打線は大量14点を挙げる。
 なんとか一矢でも報いたいPF最終回の攻撃。四球で出塁のランナー2人を置いて4番円山がセンター前にタイムリー。この試合2打点目をあげ4番の重責に応える。なおも一死2、3塁のイケイケの場面で、1走円山がセカンドを窺うも、実にこの日3度目の走塁死。がっかりしたところで、5番松山も内野フライに倒れてゲームセット。春先とは思えない強い日射しのなか、慣れないダブルヘッダーの疲れもあってか、今季初戦は思わぬ大敗となってしまった。

PF・原自慢のバットで初戦に挑むも、3打席とも初球を打って飛球という結果に、「“飛ぶ”のではなくて“あがる”バットなのかしら‥‥?」と首を傾げる。
祝 子連れ復帰! 出産休暇に入っていた久恒(旧姓・江原)選手がこの日、ご主人とともに長男“祥平”くんを連れ出席。試合中のお守りはパパにまかせて、ひさびさの野球に大ハッスル。一方の球場周辺を散策する久恒父子は道行く人に「かわい〜」と声をかけられ大人気だったとか。

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